演奏後、絵の水晶が光り出した日─クリスタルの響きが起こした共鳴
- Beeruca

- 2025年9月17日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月9日
クリスタルの音って、どうしてあんなに心をほどいてくれるんだろう?
先日、表参道アートストンギャラリーさまでのイベント「光彩と響きのトリニティ」が無事終了し、光に包まれるような演奏の時間を過ごしました。
演奏の最中、空気の層が静かに震え、
身体の“水”が内側からゆるんでいくような感覚がありました。
音がエネルギー体に触れたとき、人はこんなにも優しく戻っていくんだなぁ…と感じたのです。
今日は “この日はどんな時間だったのか?” だけでなく、
クリスタルの音が心身にどんな影響を与えるのか
その視点も含めて書いてみますね。
ワルツみわさんとの数回のリハーサルを経て臨んだ今回のイベントは、私にとってもこれまでとは異なる環境でした(ギャラリーでの開催や、共演がクリスタルハープであることなど)。
当日は少し緊張もありましたが、通しリハを重ねていたおかげで、心地よい緊張感の中でリラックスして演奏できました。
参加者の方々からは、早速こんな感想をいただいています。
☑️ 音とアートに引き込まれた
☑️ サトさんの絵の水晶がピカピカになった✨
☑️体が活性化した
☑️緩んでスッキリした
音とアートの融合が、それぞれ違う形で心と身体に届いていたようです。
特に印象的だったのは、会場に飾られていたサトさんのすべての絵に貼られた水晶が、演奏後にピカピカと輝き出したこと。
まるで、場そのものが呼吸したような、ふっと空気が変わる瞬間がありました。
これはその場にいた全員が気づいたことでした!
私自身、水晶の絵に囲まれて演奏するのは初めての経験でしたが、ここまで共鳴が起きるとは…!
「そうかもしれない」と頭でイメージしていたことを、実際に身体で強く体感できました。
浄化と共鳴によって、サトさんの絵のエネルギーが自分自身の中にも響いてくるのを感じ、ちょっとしたメッセージを受け取りました。
目に見えない部分ですが、これは大きなギフトだったと思います✨
第2弾のお話も出ていますが、年内は私もみわさんも少し整える時間を持ち、来年以降に開催できればと考えています。
サトさんの絵 × クリスタルハープ × クリスタルボウルという、なかなか体験できない特別なコラボ。私自身も体感して、自信を持っておすすめできます。笑
当日の写真と動画もいくつか掲載しますので、ぜひご覧くださいね。
あの場で生まれた光と響きが、写真からも少し伝わればうれしいです。









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