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私がライトランゲージを話せるようになるまでの物語

  • 執筆者の写真: Beeruca
    Beeruca
  • 2022年8月5日
  • 読了時間: 5分

更新日:7 時間前

──練習と時間が、ちゃんと道を育ててくれた話──

これは、ライトランゲージとの出会いから、練習、迷い、そして再び自然に声が出るようになるまでの、私自身の記録です。


私がはじめてライトランゲージに出会ったのは、2014年頃になります。


知り合いのヒーラーさんからヒーリングを受けている時、ライトランゲージをいち早く取り入れていました。

意味などはわからなくてもその響きがただ美しく、心地よかったのが印象的でした。

しばらくの間忘れて過ごしていたのですが、3年後に今度はyoutubeでライトランゲージに出会います。

​興味が沸いて検索してみたら、日本人で教えている先生が出てきたので、自分にもできるかな?と思い習いに行きました。

当時は周りにライトランゲージを話す人もいなかったので、数年間は1人で淡々と練習をしていました。

最初は本当にコツコツ、繰り返し、丁寧に練習を重ねていきました。


練習が止まった2年間

ライトランゲージを学び始めたのは、今から8年ほど前。

でも途中で、まるまる2年間、全くやらない期間がありました。


理由は、師事していた先生がご家族の事情で講座を終了され、フォローを受けられなくなってしまったこと。


その結果、自分が「できているのか、できていないのか」分からなくなってしまって、心細くなったんです。

ひとりで練習を続けるって、意外と本当に孤独なんですよね。


だからこそ、今後は 受講生さん同士が安心して声を出せる“練習会” を開催したいと思っています。

自分の表現を育てる場所があるって、とても心強いですから。


「本当の自分」を発信するのが怖かった頃

当時は、スピリチュアルな側面をそのまま発信することに抵抗があった時期でもありました。


もし私がもっと発信が得意だったら、あの頃、臆せずどんどん表現していけたのかもしれませんが……

その頃の私はまだ、 “真実の自分を見せること” に対しての恐れが大きかったのです。


その間は、エネルギーの流れが体感しやすい別のヒーリングに没頭していた時期もありました。

今思えば、それも私の道を整えてくれる大事な時間でした。


そして、久しぶりに話してみたら…

そんなブランク期間を経て、あるときふと

「久しぶりにライトランゲージを話してみようかな」と思った瞬間がありました。


そして声に出してみたら——

「あれ? なんでこんなにスラスラ出てくるの?」

という、不思議なほど自然な感覚。


まるで、逆上がりを必死に練習してもできなかった小学生が、一度休んだあと、ふっとできてしまうようなあの感覚に似ています(笑)


練習で積み上げたものが、時間をおくことで内側で“統合”されていたのかもしれません。

さらに、当時学んでいたヒーリングは宇宙的な内容が多かったので、気づかないうちにライトランゲージを降ろしやすいエネルギー状態に自然と整っていたのだろうな、と今では思います。


地震とライトランゲージ

ライトランゲージが少し話せる頃になった時の私は、強い揺れや恐怖を感じる出来事のあと、自然とライトランゲージが口をついて出てくる体験が何度かありました。


特に印象的だったのは、地震の直後です。

怖さで身体が強張っているはずなのに、気づくと声が出ていて、ライトランゲージを話し終える頃には、不思議と心が落ち着いている——そんなことが何度もありました。


そのとき自分では意味がわからなかったため、「このライトランゲージには、どんなエネルギーや意図が含まれているのだろう?」と、リーディングを通して確認してもらったことがあります。


返ってきたのは、恐怖を感じた私自身を労わり、安心させるためのエネルギーであること、そして、私の内側や高次の領域とつながるような性質を持っている、という内容でした。

とても不思議な体験ではありましたが、どこか深い部分で「そうかもしれない」と腑に落ちたのを覚えています。


今振り返ると、この体験は、ライトランゲージが単なる“音”ではなく、自分自身を整え、守るための表現としてすでに働き始めていた小さなきっかけだったのかもしれません。


さまざまな存在と触れ合う経験が力になった

これまでの活動を振り返ると、さまざまなワークの中で多くの存在とつながる経験を積んだことが、ライトランゲージの表現をより豊かにしてくれたのだと感じています。


チャネリングやエネルギーワークは、ときになかなか結果が出ないようにもどかしく感じる時期もありますが、後から振り返ると、練習は裏切らない、という事がしっかりとわかります。

自分の器を大きく広げてくれる、素晴らしいトレーニング でした。


ライトランゲージは「才能」よりも「育つもの」

こうした体験を通して感じるのは、ライトランゲージは“才能があるかないか”で決まるものではなく、

感性 × 練習 × タイミング

この3つが合わさったときに開いていく道だということ。


練習は必ずあなたの内側に蓄積されていきます。

そして、ふとした瞬間に、自然に花ひらくんです。

その瞬間を、これからの講座でも一緒に迎えられたら嬉しいです🌈✨




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