セルフラブ講座が生まれるまで
- Beeruca

- 2025年12月20日
- 読了時間: 4分
更新日:3 日前
― すべての始まりは「ライフヒーリング」でした ―
今現在、「エナジーアライメント・セルフラブ講座」という名前で公開を準備している講座があるのですが、そのはじまりの種は7年前に遡ります。
※2025年1月12日現在、公開済み
それは、ルイーズ・ヘイさんの本『ライフヒーリング』との出会いでした。
この本に出会った当時の私は、「ゼニスオメガヒーリング」というヒーリングを学んでいて、一番最初に習った先生にこの本を教えていただきました。
2019年、その時の気づきや感じたことをブログに綴っています。
(※当時の記事はこちら→
「これは、素敵な本だね」と言ってくれた人
その後、この『ライフヒーリング』を何度も読み返したり、習ったヒーリングを実践したりして、体と感情や意識の関係について、学びを深めていきました。
そして去年、仲良くしている友人のエステティシャンの関登喜代さんに、会話の中で話したことがきっかけで、この本を貸しました。
関さんは、Healyを持っていて、微細な感覚をキャッチできる方。
彼女はこの本を読み終えたあと、「すごく感動した」「これは人生の土台になる内容だね」と、心から共鳴してくれたのです。
そして彼女自身も、この本を改めて購入されたとのこと。
その言葉を聞いたとき、少しマニアックな内容のこの本に共鳴してくれる人が現れて、とても嬉しかったのを覚えています。
「誰かの講座を受けに行こう」としていた頃
ちょうどその頃、私は前年に父親の死に立ち会い、自分の年齢もそろそろ50に差し掛かっていました。
そして体調も不安定で、なんとなくこれまで続けてきた生き方に行き詰まっているような時期でした。
「そろそろ自分の人生を生きたい」
今思えば、そんな焦りを強く抱いていたように思います。
そして当時は、まだ外に答えを求めて、海外の先生などの講座をいくつか続けて受けていた時期でした。
そして、また他の講座を受けようとしていた私に、関さんがふと、こんな言葉をかけてくれました。
「901さんは、もう他の人の講座を受けなくて大丈夫。自分でできるよ」
その一言は、とても深く胸に響きました。
「答えは外じゃなくて、自分の中にある」
『ライフヒーリング』が伝えていたメッセージと、その言葉が、ぴたりと重なった瞬間だったように思います。

じゃあ、ふたりでやってみようか
そして自然な流れで、「このライフヒーリングをベースに、セルフラブのワークを一緒にやってみたいね」という話になりました。
私自身も、これまで学んできたことの集大成のような講座を作りたいと思っていたし、変容の講座を作るならば、まずは自分が変容しないと説得力がないよね、ということで・・・
「教える・教わる」という関係ではなく、一緒に実践し、感じ、お互いの変化について、フィードバックをし合う時間がスタートしました。
そこからHealyを使ったオーラの確認や、アファメーション、感情との向き合い方、エネルギーの整え方・・・
「自分を信じる」という感覚を、1年かけて、丁寧に育てていく日々が始まりました。
講座は「体験の積み重ね」から生まれた
今のセルフラブ講座は、どこかから完成形として降ってきたものではありません。
実際に向き合って、揺れて、気づいて、整えて、生きた体験を重ねてきた時間そのものです。
だからこそ私は、この講座を「正解を教える場」だとは思っていません。
それぞれが自分の内側の声を思い出していくための場所。
そのための、やさしいガイドでありたいと思っています。
最後にセルフラブは、特別な人だけのものではありません。
スピリチュアルな才能があるかどうかも関係ありません。
ただ、「自分を大切にしてもいい」そう思い出すきっかけがあれば、それで十分。
この講座が生まれた背景には、一冊の本と、信頼できる友人のまっすぐな言葉と、そして「自分を信頼しよう」と決めた、私なりの小さな勇気がありました。
これを読んでくれたあなたにも、その種がそっと届いていたら、うれしいです。





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