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スピリットダンスで感じた、身体がほどけて本来の自分に戻る感覚

本日は、友人のアーティスト・mikkoさんにお誘いいただき、山川紘矢さん主催の「スピリットダンス」の会へ参加してきました。


今回は山川さんご本人が参加される回ではありませんでしたが、それでも私にとっては十分に、心に残る豊かな時間となりました。


思い返してみると、私は昔から踊ることが好きで、高校生の頃にはダンス部に所属し、地元のテレビ番組に出演したこともあります☺️


その後は、テクノやハウスといったダンスミュージックに夢中になり、20代の頃は夜な夜なクラブへ足を運び、やがて室内だけでは物足りなくなって、当時流行していた野外レイヴへ。


気がつけば自分でもDJを始め、今の主人と一緒に野外レイヴをするようになり……

現在も3年前から、高円寺で主人と一緒に「Eの音卓」という音楽イベントをゆるりと開催しています。


こうして振り返ると、ずっと音とともに生きてきた流れが自然と浮かび上がってきます。


ダンスやヨガを習った経験もありますが、本日いらっしゃっていたプロのダンサーの方のお話を聞きながら、私が心の中で何度も頷いていた言葉がありました。


「頭を使わずに、自由に動きたい」


何かを習うと、どうしても「型」があり、それに沿うことが求められますよね。

けれど、頭で考えている通りに身体はなかなか動いてくれませんし、そもそも身体を自在に動かせるようになるには、それなりの鍛錬も必要です。


それでも私は、「ダンスくらいは、もっと自由でいたい」と、ずっと感じていました。

それが、今日のスピリットダンスでは自然に叶っていたのです。


誰かが何かを教えるわけでもなく、それぞれが思い思いに身体を動かす。

人の目を気にする必要もなく、目を閉じて踊っていても、何も問題はありません。

これは、20代の頃に足繁く通った野外レイヴでの体験とも、共通する感覚でした。


本日のモデレーターを務めていらした方が「身体がほどけてくると、感情も解放されていく」とお話しされていましたが、私自身も踊っている最中に、じわっと涙が出そうになる瞬間がありました。

それはまるで「心と身体の奥に眠っていた琴線に、何かが響いた」ような感覚。


最近メニューに加えた「エナジーアライメント・セルフラブ講座」とも、根っこの部分で通じているものを感じ、とても楽しく、そして安心して自分を解放できた時間でした。


この記事を書いている今も、身体の張りがゆるみ、少し気になっていた不快感も消えているのを感じています。

私にとって「楽しく身体を動かすこと」は、心と体の両方にとって、とても大切なことなのだなあと、改めて実感しました。

いろんな意味での健康のためにも、またぜひ参加したいと思っています♪


白い衣装を着た女性のダンス



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